りくりゅうが嫌い・嫌悪感を抱くのはなぜ?「苦手」「気持ち悪い」と言われる理由!

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フィギュアスケートの人気ペア「りくりゅう」こと、三浦璃来さんと木原龍一さん。

2026年のミラノ・コルティナ五輪では、日本勢として初めてフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得するなど、輝かしい実績を残してきました。

一方で、ネットやSNSを見ていると、「りくりゅうが嫌い」「2人の距離感が苦手」「なぜか嫌悪感を抱いてしまう」といった否定的な声が見つかることもあります。

なかには「気持ち悪い」といったかなり強い言葉で表現する人もいるようです。

りくりゅうは、なぜ嫌われるのか、何がそんなに苦手と言われているのか気になりますね。

今回は、なぜ一部の人がりくりゅうペアに違和感を抱くのかについてまとめました。

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目次

りくりゅうが「嫌い」「苦手」と言われるのはなぜ?

りくりゅうに対して「嫌い」「苦手」「嫌悪感がある」と感じる人がいる理由として、次のような要素が考えられます。

  • 距離が近すぎる
  • スキンシップが多い
  • 恋人のような雰囲気が苦手
  • メディアで仲の良さが強調されている
  • りくりゅうを応援するファンの熱量が苦手

競技としてのりくりゅうは好きだけれど、プライベートな雰囲気が苦手という人もいれば、そもそもペア競技の距離感が自分の好みに合わない人もいます。

実際、SNSでは「競技は評価しているが、2人の公の距離感が苦手」という趣旨の投稿も見られます。

りくりゅうが嫌い=2人のすべてを否定しているというわけではありません。

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りくりゅうに嫌悪感を抱く5つの理由

りくりゅうペアに嫌悪感を抱く人が感じる5つの理由を見ていきましょう。

① 距離感が近すぎると感じる

最も大きいと考えられるのが、2人の距離感です。

りくりゅうは2019年にペアを結成して以来、長い時間をともに過ごしてきました。

JOCのインタビューでも、2人は「運命の出逢いから7年」と紹介され、カナダを拠点に競技生活を続けながら数々の壁を乗り越えてきたことが紹介されています。

ペア競技では、相手を持ち上げたり、身体を密着させたりする場面が多くあります。

そのため、競技中の距離が近いこと自体は当然です。

しかし、テレビやSNSなどで競技以外の2人の姿を見ると、「競技だけではなく普段から距離が近い」と感じる人もいます。

この違いが、「仲が良くて微笑ましい」と、「ちょっと距離が近すぎる」という正反対の評価につながっていると考えられます。

② スキンシップが多い

2つ目は、スキンシップです。

フィギュアスケートのペアでは、身体を使った表現が重要です。

実際、2026年の五輪でも、りくりゅうはフリーで世界歴代最高となる158.13点を記録して大逆転で金メダルを獲得しました。

つまり、2人が身体的に近いことは、競技上の信頼関係とも深く関係しています。

ただし、競技以外での抱擁や身体的な距離の近さまで含めて見ると、受け止め方は変わります。

SNSでは、2人の公のスキンシップについて「苦手」「気持ち悪い」と感じる人の投稿も確認できます。

もちろん、これらはあくまで個人の感想です。

一方で、「お互いを信頼しているからこその自然なスキンシップ」と好意的に受け取るファンもいます。

同じ行動でも、見る人によって印象が大きく異なるようです。

③ 恋人のような雰囲気が苦手

りくりゅうペアの2人の仲の良さを見ると、「本当に付き合っているのでは?」と考える人が以前からいました。

そして2026年8月23日、2人は実際に婚約を発表しました。

この発表によって、以前から2人の関係性を気にしていた人にとっては、「やっぱりそうだったんだ」と感じるきっかけにもなりました。

一方で、恋愛的な雰囲気を感じさせる男女ペアそのものが苦手な人もいます。

つまり、「りくりゅうの恋愛関係が嫌い」なのではなく、「男女の親密さを公の場で見ること自体が苦手」というケースも考えられます。

④ メディアで仲の良さが強調されている

りくりゅうが注目される理由は、もちろん競技実績だけではありません。

2人の関係性そのものが「りくりゅうの魅力」として取り上げられることがあります。

JOCも2人を「世界最高のパートナー」として紹介し、公式YouTubeでは「撮影中どこを切り取っても仲良しな2人の絆」という企画も公開しています。

ファンにとっては、こうした企画は楽しめるものです。

しかし、競技そのものを見たい人からすると、「演技や技術よりも、2人の仲の良さばかり話題になっている」と感じる可能性があります。

特に、りくりゅうにそれほど興味がない人のタイムラインにも、2人の話題が流れてくると「またりくりゅうの話題か」と感じることもあるでしょう。

このように、本人たちへの嫌悪感というより、メディアでの扱われ方への疲れが「苦手」という感情につながるケースも考えられます。

⑤ りくりゅうファンの熱量が苦手

人気のあるスポーツ選手には、当然ながら熱心なファンがいます。

りくりゅうについても、「最高のペア」「2人の絆が素敵」「お似合い」など、2人の関係性そのものを応援するファンがいます。

一方で、そこまで2人に思い入れがない人からすると、ファンの盛り上がりが強く見えることがあります。

これは、本人たちの行動とは別の問題です。

本人たちは嫌いではないけれど、周囲の過剰な持ち上げ方が苦手という人もいるでしょう。

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「りくりゅう 気持ち悪い」と検索されるのはなぜ?

ネット上では、「嫌い」よりもさらに強い「気持ち悪い」というワードがたくさん検索されているようです。

実際、SNSには、2人の距離感や公の場でのスキンシップについて強い違和感を表現する投稿があります。

では、なぜそこまで強い言葉になるのでしょうか。

人によって「心地よい距離感」は異なります。

友人同士でも、「仲が良くていいな」と思う人がいる一方、「人前ではそこまでしないでほしい」と感じる人もいます。

りくりゅうの場合は、男女のペアであることに加え、競技上のスキンシップも多いため、プライベートとの境界が分かりにくく見えることがあります。

その結果、強い違和感を覚える人が出ているのではないでしょうか。

また、ペア競技では、身体を支える、持ち上げる、抱えるといった動作が出てきます。

しかし、それを競技以外の場面でも目にすると、恋愛的な関係を連想する人がいます。

そして今回、実際に婚約が発表されたことで、過去の映像やエピソードが改めて見直されることになりました。

ただ、婚約したからといって、過去のすべての行動が恋愛目的だったと断定することはできません。

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りくりゅうの「木原運送」が苦手と感じる人も

「木原運送」は、木原さんが三浦さんを抱き上げたり、運んだりする姿からファンの間で使われるようになった呼び方です。

2026年のミラノ・コルティナ五輪でも、表彰台などで木原さんが三浦さんを抱き上げる姿が話題になりました。

関連する記事では、この「抱っこルーティン」を「木原運送」と呼んで紹介しています。

ファンからすると、「りくりゅうらしい」「息がぴったり」と感じる微笑ましい場面です。

しかし、もともと2人のスキンシップが苦手な人からすると、「また距離が近い」と感じる可能性があります。

「木原運送」も、りくりゅうの人気を象徴するエピソードであると同時に、2人の距離感に対する好き嫌いが分かれやすい場面と言えるでしょう。

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りくりゅうが好きなファンも多い!

ここまで否定的な意見を紹介してきましたが、もちろんりくりゅうには多くのファンがいます。

その理由として大きいのが、やはり競技実績です。

2人は2019年にペアを結成し、2022年北京五輪、2023年と2025年の世界選手権などで実績を積み重ね、2026年には日本勢初の五輪ペア金メダルを獲得しました。

特にミラノ・コルティナ五輪では、ショートプログラム5位からフリーで大逆転。

フリーでは世界歴代最高の158.13点を記録する圧巻の演技でした。

さらに、2人の息の合った演技だけでなく、長年苦楽をともにしてきた関係性もファンを惹きつけています。

だからこそ、「仲の良さが好き」「2人の絆が好き」という人がいる一方で、「そこまで親密さを見せなくてもいい」と感じる人もいるようです。

この両極端な評価が、現在の「りくりゅう 嫌い」という検索にもつながっていると考えられます。

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まとめ

りくりゅうが嫌い・嫌悪感を抱くのはなぜ?「苦手」「気持ち悪い」と言われる理由!と題してお届けしました。

今回は、「りくりゅうが嫌い」「苦手」「嫌悪感がある」と言われる理由について調査しました。

否定的な声の背景として考えられるのは、主に以下の5つです。

  • 距離が近すぎる
  • スキンシップが多い
  • 恋人のような雰囲気が苦手
  • メディアで仲の良さが強調されている
  • りくりゅうを応援するファンの熱量が苦手

特にSNSでは、競技そのものではなく、競技外での2人の距離感やスキンシップに違和感を持つ声が確認できます。

「仲が良くて素敵」と感じる人にとっては魅力的な関係性ですが、「公の場での距離感が近すぎる」と感じる人にとっては、苦手に映ることもあります。

ただし、だからといって「りくりゅうは世間から嫌われている」と結論づけることはできません。

2人は2026年のミラノ・コルティナ五輪で日本勢初のペア金メダルを獲得し、現在も多くのファンから支持されています。

りくりゅうに対する評価が分かれるのは、2人の親密さをどう受け止めるかなのかもしれません。

りくりゅうはいつから付き合ってた?プロポーズの言葉や指輪についても!はこちら!

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