日本代表やASモナコで活躍する南野拓実選手。
「18番」のイメージが強い南野選手ですが、これまで複数の背番号を着用してきました。
この記事では、南野拓実選手の歴代背番号をクラブ・日本代表ごとに一覧で紹介します。
また、18番へのこだわりや、日本代表で10番を背負った理由についてもまとめました。
南野拓実選手の背番号歴代一覧
南野拓実選手の歴代背番号を一覧で見てみましょう。
| シーズン | 所属チーム | 背番号 |
| 2012~2014 | セレッソ大阪 | 34、13 |
| 2015~2019 | ザルツブルク | 18 |
| 2020~2022 | リヴァプール | 18 |
| 2021 | サウサンプトン | 19 |
| 2022~2025 | モナコ | 10、11、18 |
欧州移籍後は、18番を着用することが多いみたいですね。
南野選手の背番号の変遷の詳細を見ていきましょう。
南野拓実の背番号変遷【クラブ編】
南野拓実選手のクラブでの背番号の変遷です。
セレッソ大阪時代の背番号は34番・13番
今話題の #南野拓実 選手って🧐💭❓
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) October 17, 2018
✔️2012年に #セレッソ大阪 の2種登録選手となり、#Jリーグ デビュー🌸✨
✔️2013年にはJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞🏆
✔️2015年、オーストリアのレッドブル・ザルツブルクに移籍。国内リーグ4連覇😳!@takumina0116 @RedBullSalzburg @crz_official pic.twitter.com/VCeNpOxaMB
南野拓実選手のセレッソ大阪時代の背番号は34番・13番です。
南野選手はプロデビュー当初に34番を着用していました。
当時はまだ若手選手であり、トップチーム昇格直後だったためです。
その後、主力選手として成長すると13番を背負うようになりました。
セレッソ大阪時代には香川真司選手の後継者として期待され、多くの注目を集めます。
13番を着用していた頃にはチームの中心選手として活躍し、海外クラブからも関心を持たれる存在となりました。
ザルツブルク時代は18番
🗣#南野拓実 選手『ザルツブルクはこれからも永久に僕の心の中にあり続けます。僕はここで選手としてだけでなく、1人の人間としてもさらに成長することができました。僕はこのクラブのことを恋しく思うでしょう。』#Minamino pic.twitter.com/j6BKxL0rHy
— FC Red Bull Salzburg JP (@FCRBS_jp) December 19, 2019
2015年にオーストリアのザルツブルクへ移籍すると、南野選手は背番号18番を着用します。
ザルツブルクではリーグ優勝や欧州大会で活躍し、日本人屈指のアタッカーへ成長します。
特にUEFAチャンピオンズリーグで見せたプレーは世界的な評価につながりました。
18番は、飛躍を象徴する番号になったんですね!
リヴァプール時代も18番

2020年にプレミアリーグの名門リヴァプールへ移籍した際も、南野選手は18番を選択しました。
理由は、ザルツブルク時代から慣れ親しんだ番号だったからです。
リヴァプールではレギュラー定着こそ難しかったものの、日本人初となるクラブ所属選手として大きな話題になりました。
サウサンプトン時代は19番

南野選手は、2021年にサウサンプトンへレンタル移籍します。
この時は18番が使用できなかったため、19番を着用しました。
期間は短かったものの、リーグ戦でゴールを決めるなど存在感を発揮しました。
モナコでは再び18番
⚪️ 背番号18 🔴#モナコ での入団会見に出席、新天地での活躍を誓った #南野拓実。背番号はザルツブルクやリヴァプールでも背負った「18」。 pic.twitter.com/3mf7V017dU
— GOAL Japan (@GoalJP_Official) July 20, 2022
南野選手は2022年にフランスのモナコへ完全移籍すると、再び18番を着用します。
ここでも18番を選んだことで、南野選手の強いこだわりが感じられます。
移籍初年度は苦戦しましたが、その後は本来の実力を発揮し、チームの主力として活躍しています。
現在の南野拓実選手といえば、18番というイメージを持つファンも多いでしょう。
南野拓実の18番はなぜ?
南野選手にとって、18番は欧州で成功した思い出の番号です。
ザルツブルク時代に18番を背負い、リーグ優勝や欧州大会での活躍などたくさんの成功体験を経験しました。
そのため、ゲン担ぎや愛着の意味も込めて18番を選び続けているのではないかと考えられています。
また、ファンの間でも「南野拓実=18番」というイメージが定着しています。
ユニフォーム販売やSNSでも18番の人気は高いようですね。
背番号は選手のブランドにもなるため、継続して使用するメリットは大きいと思われます。
南野拓実の日本代表10番の理由は?
10番は、歴代の名選手たちが背負ってきたエースナンバーとして知られています。
南野選手が10番を託された理由は、日本代表を牽引する存在として期待されているからではないでしょうか。
もともと南野選手は、日本代表では固定された番号ではなく、さまざまな背番号を着用していました。
若い頃は13番や15番だったこともあります。
その後、中心選手になるにつれて9番や10番を任されるようになります。
背番号は単なる数字ではなく、その選手がチーム内でどのような役割を担っていたのかを示すものでもあるんですね。
まとめ
南野拓実の背番号歴代一覧!18番はなぜ?日本代表10番の理由もと題してお届けしました。
南野拓実選手の歴代背番号は以下のとおりです。
- セレッソ大阪:34番、13番
- ザルツブルク:18番
- リヴァプール:18番
- サウサンプトン:19番
- モナコ:10番、11番、18番
- 日本代表:9番、10番、13番、15番、18番など
特に18番は、欧州での成功を象徴する番号として長く愛用されています。
また、日本代表ではエースナンバーである10番も背負い、日本サッカー界を代表する存在となりました。
今後も、南野拓実選手の活躍から目が離せませんね!

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