男子バレーボール日本代表として活躍するエバデダン・ラリー選手。
高身長で迫力あるプレーが注目されていますが、エバデダン・ラリー選手はハーフなのでしょうか?
今回は、エバデダン・ラリー選手の両親の国籍や家族構成についてまとめました。
エバデダン・ラリー選手はハーフ?
エバデダン・ラリー選手はナイジェリア人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフです。
岐阜県出身で、日本で育ち、日本代表として国際大会でも活躍しています。
外国人選手ではなく、日本で生まれ育ったんですね。
エバデダン・ラリーのプロフィール
🔵ブルテオン情報🔵
— 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) April 25, 2025
今週より日の丸🇯🇵入りユニフォーム着用で戦います🔥🔥#エバデダンラリー#大阪ブルテオン#OSAKABLUTEON pic.twitter.com/uNiFdho4nd
名前:エバデダン・ラリー・アイケー
生年月日:2000年8月18日
出身地:岐阜県海津市
身長:195cm
195cmという高身長を活かし、ミドルブロッカーとして活躍するエバデダン・ラリー選手。
最高到達点は350cmに達し、日本代表でも重要な戦力となっています。
エバデダン・ラリーの両親の国籍は?
エバデダン・ラリー選手の両親の国籍について見ていきましょう。
父親
父親はナイジェリア出身とされています。
30年以上前に日本に移住して、岐阜県でバーを経営しながら塾の講師としても働いているそうです。
塾の講師ができるぐらいなので、日本語は問題ないと思われます。
ナイジェリアを含む西アフリカ出身の人は、筋肉量が多く、スプリント系に向きやすい体格の人が多いと言われています。
エバデダン・ラリー選手の高い身体能力は、父親譲りなのかもしれませんね。
母親
母親は日本人です。
母親も、エバデダン・ラリー選手の父親と共に塾の講師をしているそうです。
両親が塾の先生なので、エバデダン・ラリー選手はきっと勉強もよくできたのではないでしょうか。
エバデダン・ラリーの家族構成について
エバデダン・ラリー選手の家族構成は、父親と母親、3歳年上の兄がいるということです。
お兄さんは、エバデダンジェフリー宇意さんといい、富士通カワサキレッドスピリッツに所属するバレーボール選手です。
#V2男子 選手間投票で
— SV.LEAGUE GROWTH (@SV_GROWTH) May 22, 2022
ベストミドルブロッカーが決定✨
選ばれたのは…#富士通カワサキレッドスピリッツ @Fujitsu_volley#エバデダンジェフリー宇意 選手🌈
スパイク決定とブロック決定のバランスが良く
敵にいて欲しくないと他チーム選手からの声も‼️#vleague #Vリーグ#Vリーグはバレーだよ pic.twitter.com/8EM3BCfUfw
兄弟そろってバレーボール選手なんですね!
兄のエバデダンジェフリー宇意さんも185cmという高身長で、ポジションはエバデダン・ラリー選手と同じくミドルブロッカーです。
弟のエバデダン・ラリー選手は、小学4年生のときに兄の影響を受けてバレーボールを始めたそうです。
小学校のときは、一緒に練習をしたのかもしれませんね。
まとめ
エバデダン・ラリーはハーフ?両親の国籍や家族構成についてもと題してお届けしました。
エバデダン・ラリー選手は、ナイジェリア人の父と日本人の母を持つハーフです。
岐阜県海津市出身で、日本で育ちました。
家族構成は、父親・母親の他に3歳年上の兄がおり、お兄さんもバレーボール選手として活躍しています。
今後のさらなる活躍にも注目したいですね!

コメント