2026年8月のゴルフ全英女子オープンで、初優勝を果たした桑木志帆選手。
そんな桑木志帆さんの父親はどんな人なのでしょうか?
今回は、桑木志帆選手の父親や家族構成、ゴルフを始めたきっかけについてまとめました。
桑木志帆選手の父親はどんな人?
改めて、桑木志帆プロ
— 下手っぴゴルファー (@heppoko___golf) August 2, 2026
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桑木志帆さんの父親は「桑木正利(くわき まさとし)」さんといいます。
2025年に公開されたインタビューでは、正利さん自身が娘・志帆さんのゴルフ人生について語っており、幼少期から現在まで二人三脚で歩んできたことが明かされています。
正利さんは以前、障がい者施設の職員として勤務していました。
プロゴルファーを目指すには多額の費用がかかりますが、「うちは決して裕福ではなかった」と振り返りながらも、娘の夢を支え続けてきたそうです。
桑木志帆選手がプロ入りした2022年以降、父の正利さんはほぼ全試合に同行しています。
練習ラウンドを含めると週5日ほど一緒に過ごすこともあり、全国各地の試合会場へマイカーで移動するなど、競技生活を陰で支えてきました。
優勝後、桑木選手はインタビューで
「裕福な方ではないのに一生懸命仕事をしてくれた。すごくありがたい。」
という感謝の気持ちを語っており、父親との深い信頼関係がうかがえます。
また、正利さんは当時働いていた障がい者施設の理事長にもさまざまな取り計らいをしてもらったと語っています。
地元の人々の応援のおかげもあって、道具なども練習場の常連さんに支援していただいたそう。
桑木選手が優勝したときは、父親の正利さん始め地元の人たちもものすごく嬉しかったでしょうね。
桑木志帆の家族構成やゴルフを始めたきっかけは?

桑木志帆さんの家族構成について調べたところ、両親(父・母)以外に兄弟姉妹がいるのかについては確認できる情報がありませんでした。
もしかすると、兄弟姉妹がいても一般人として生活しているため詳細は非公開になっている可能性もあります。
現時点で分かっている情報としては、桑木志帆さんの家族構成は父・母と志帆さんの3人です。
桑木志帆選手がゴルフを始めたのは4歳のときでした。
きっかけは、父の正利さんが近所のゴルフ練習場へ連れて行ったことでした。
お父さんはプロゴルファーではありませんが、ゴルフが趣味だったのかもしれません。
正利さんのインタビューでは、母親は当初、プロゴルファーを目指すことに反対していたそうです。
「プロなんて夢みたいな話だから、公務員になってほしい」
という考えを持っていたそうで、娘の安定した進路を望んでいたようです。
ゴルフはクラブや練習場代にも大きな費用がかかり、簡単にプロになれる世界でもないので、母親からすると心配だったんですね。
そんな母親も、志帆さんが学生時代から数々の大会で結果を残す姿を見て徐々に応援するようになったとされています。
まとめ
桑木志帆の父親はどんな人?家族構成やゴルフを始めたきっかけは?と題してお届けしました。
桑木志帆さんの父親はプロゴルファーではなく、障がい者施設の職員として勤務していました。
兄弟姉妹については公式な情報はなく、現時点で分かっている家族構成は父・母。桑木志帆さんの3人です。
桑木志帆さんがゴルフを始めたきっかけは、父親の正利さんが近所のゴルフ練習場へ連れて行ったことでした。
今後の桑木志帆選手の活躍にも注目したいですね!

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