卓球日本代表として世界の舞台で活躍する松島輝空選手。
2026年には全日本卓球選手権の男子シングルスで2連覇を達成し、世界卓球やアジア大会でも日本代表として存在感を見せています。
そんな松島輝空選手について、ネット上では「態度が悪い」「生意気なのでは?」「ふてぶてしい」といった印象を持つ人もいるようです。
なぜ、松島輝空選手はそのように言われるのでしょうか?
そこで今回は、松島輝空選手が態度悪いと言われる理由や、過去のエピソード、話題となったフラッシュ問題についてまとめました。
松島輝空選手が態度悪いとの声多数!
アジア競技から。
— 卓球王国 Monthly World TT (@worldtt) September 20, 2026
日本男子の松島輝空🇯🇵#卓球王国 #アジア競技大会 #松島輝空 pic.twitter.com/v8iD8GlhqU
SNSでは、松島輝空選手の態度について気になるという声が多数上がっています。
すまんが松島輝空態度悪すぎないか?さすがに応援できないレベルだったわ
引用元:https://x.com/shichikin618159/status/2098779220130558005
卓球の世界選手権見てると松島輝空選手の態度が凄く気になる…
引用元:https://x.com/WzB0isvCRIqeT3X/status/2053516847396577603
闘志があるのは凄くいいと思うけど、上手くいかないと投げやりになるし負けた後が凄く感じ悪い
アジアチャンピオン日本男子卓球
引用元:https://x.com/onchan_1227/status/2103079332411556156
松島輝空…なんか感じ悪い
監督とアドバイス聞いてるのか?
このように、ネット上では松島輝空選手の「態度が悪い」「感じ悪い」と言う声が多数見られます。
どんなところがそう見えるのでしょうか?
本人の発言や、実際のエピソードなどを見ていきましょう。
松島輝空が態度悪いと言われるのはなぜ?
松島輝空選手が「態度悪い」と検索される背景には、いくつかの要素があります。
特に大きいのが、
試合中の表情が厳しいこと
年齢を感じさせないほど堂々としていること
自信のある発言をすること
強い言葉で観客の行動に苦言を呈したこと
などです。
実際、卓球王国のインタビューでは、2025年の全日本選手権優勝時の松島選手について「物怖じしない態度」と紹介されていました。
もともと堂々とした雰囲気を持っている選手なんですね。
松島輝空が生意気でふてぶてしいと言われる理由
松島輝空選手が生意気でふてぶてしいと言われる理由として、次のようなものが挙げられています。
- 試合中の表情が真剣すぎる
- 強気な姿勢
- 負けず嫌い
ひとつずつ解説していきます。
理由① 試合中の表情が真剣すぎる
松島輝空選手について検索すると、「試合中の顔が怖い」「笑わない」といった印象につながる内容が見られます。
日刊スポーツは2026年8月のWTTチャンピオンズ横浜で、勝利後には「領域展開」のポーズを披露する一方、試合中はほとんど表情を崩さないと報じています。
また、卓球レポートも2026年3月のインタビューで、カメラを向けられた際の松島選手について、鋭く強い視線を見せる人物と描写しています。
このような表情は、卓球に集中しているからこそ見せるものとも考えられます。
しかし、静止画や短い動画だけを見ると、「怒っているように見える」「機嫌が悪そう」「ふてぶてしく見える」と受け取る人が出る可能性も考えられます。
理由② 強気な姿勢
松島輝空選手は若い頃から、年齢を感じさせない堂々とした発言が注目されてきました。
2025年の卓球王国のインタビューでは、17歳で全日本選手権を初制覇した当時の松島選手について、落ち着き払った「物怖じしない態度」と紹介されています。
さらに2026年4月の卓球王国の記事では、
「どのチームが来ても、自分のプレーができれば勝てる自信があります」
といった趣旨の発言も紹介されています。
また、
「自分の性格上、周りの声は気にせず、自分の考えを貫きたい」
とも語っています。
こうした発言は、アスリートとしての自信の表れと見ることができます。
しかし一方で、人によっては「自信がありすぎる」「生意気に感じる」と受け止める可能性もありますね。
理由③ 負けず嫌い
松島輝空選手は、幼い頃から負けず嫌いな性格が知られていました。
2019年、11歳だった松島選手は全日本選手権で8強入りした際、「負けず嫌いなので、勝つことに集中しています」と話しています。
また、張本智和選手と比較されることについて、「比べられるのは正直嫌い」という趣旨の率直なコメントも残しています。
このことから、松島選手は幼少期から自分の考えをはっきり言うタイプだったことがわかります。
こうしたストレートな物言いが、「生意気」というイメージにつながった可能性も考えられますね。
2026年9月のフラッシュ問題
現在、松島輝空選手の「態度」が改めて注目される大きなきっかけになっているのが、2026年9月のフラッシュ問題です。
9月12日、WTTチャンピオンズ・マカオの男子シングルス準々決勝で、松島選手はウーゴ・カルデラノ選手と対戦しました。
松島選手はこの試合に2-4で敗れ、試合後に自身のInstagramストーリーズを更新。
試合中のフラッシュについて、プレーの邪魔になる行動をしないよう呼びかけました。
特に、「気に食わない」「許せない」という強い表現を使ったことから、松島選手の発言が大きく報じられました。
さらに2026年9月24日、愛知・名古屋アジア大会の男子団体決勝でも、松島輝空選手の観客への反応が報じられました。
【卓球アジア大会】松島輝空に再び“妨害行為”か WTTも怒り「禁止にして」
— The voice (@Goodvibes148153) September 24, 2026
愛知・名古屋で行われている卓球のアジア大会、日本対中国の男子団体決勝で、松島輝空選手をめぐる観客の行動が波紋を広げています。… pic.twitter.com/TFM6lnfe8j
日本と中国による決勝で、松島選手は王楚欽選手との第1試合、そして温瑞博選手との第5試合に出場。
第5試合では松島選手が3-1で勝利し、日本の男子団体が中国を3-2で破って金メダルを獲得しました。
これは男子団体として60年ぶりの金メダルでした。
その一方で、この試合では観客のマナーも話題になりました。
日刊スポーツによると、松島選手が観客席を指さし、何らかの妨害を審判に訴える場面があったとされています。
本人は試合後、フラッシュだったのではないかとの認識を示し、「我慢するしかない」という趣旨の説明もしています。
松島輝空の性格は本当に悪い?
松島輝空選手の性格は本当に悪いのでしょうか。
一方で、
・自分の考えをはっきり言う
・勝負に対して非常に強い意識を持つ
・試合中に表情を崩さない
・自分のプレーに強い自信を持っている
・妨害と感じた行為に対しては苦言を呈する
といった特徴は確認できます。
このようなタイプは、人によって評価の受け取り方が分かれやすいと思われます。
「堂々としていて頼もしい」と感じる人もいれば、「強気すぎてふてぶてしい」と感じる人もいる、ということです。
松島輝空は「態度が悪い」のではなく「強気な選手」?
松島輝空選手を知るうえで興味深いのが、本人の目標の高さです。
卓球男子の #松島輝空 選手は日本勢で最高となる世界ランキング3位で #アジア大会 に臨みます。シングルスのほか団体、2つのダブルスにも出場。
— 日経電子版 スポーツ (@nikkei_sports) September 19, 2026
「出る以上はやっぱり金メダルを目指すけど、やっぱり一番目指しているのはシングルス。実力的には本当に1位を狙える。シングルスは絶対に取りたい」 pic.twitter.com/rBWV3Nlrcs
2026年3月のインタビューで松島選手は、今年の目標として世界ランキング5位以内を掲げ、どの大会でも優勝を目指したいと話しています。
さらに最終目標として、オリンピックの金メダルを挙げました。
実際、2026年1月の全日本選手権では男子シングルス2連覇を達成しています。
こうした結果を残している選手だけに、自分の実力や目標について堂々と語ること自体は不自然ではありません。
むしろ、「ふてぶてしさ」と見えるものの中には、勝負への自信や強い自己意識が含まれていると思われます。
まとめ
今回は、松島輝空選手の「態度が悪い」「生意気」「ふてぶてしい」という印象について調査しました。
現時点で確認できる情報からは、松島輝空選手を「態度が悪い」と断定することはできません。
一方で、試合中に表情を崩さないことや、年齢を感じさせない堂々とした姿勢、強気な発言などが、「ふてぶてしい」という印象につながっている可能性があります。
特に2026年9月には、WTTチャンピオンズ・マカオでのフラッシュ撮影について本人が苦言を呈し、その後のアジア大会でも観客席からの妨害とみられる行為を審判に訴えたことが報じられました。
松島輝空選手の物怖じしない発言や、強気な姿勢が見る人によっては生意気で態度が悪いと感じられるのかもしれません。
今後さらに世界の舞台で結果を残していくにつれて、松島輝空選手のプレースタイルだけでなく、試合中の表情や言動にも注目が集まりそうでね!

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