フィギュアスケートの中井亜美選手。
ショートプログラムでの衣装がボロボロと話題になっています。
中井亜美選手の衣装がボロボロなのはなぜなのでしょうか?
今回は、中井亜美選手のボーダー柄の衣装の理由についてまとめました。
中井亜美選手の衣装がボロボロと話題に
フィギュアスケートの中井亜美選手の衣装がボロボロと話題になっています。
中井亜美の衣装ボロボロなんか?って一瞬びっくりするけどボロボロに見える衣装なんだこれ、かっこいい
引用元:https://x.com/kanna_9/status/2023859129413218398
中井亜美のショートの衣装はどう見てもボーダーのシャツに土がついて汚れてるようにしか見えない
引用元:Yahoo知恵袋
あれは何かコンセプトとかあるんですか?
中井亜美の衣装、もっとなんとかならんかったんか⁉︎ そこら辺歩いてる中学生じゃないんだから…
引用元:https://x.com/charlie24K/status/2024488311876935759
フィギュア中井亜美君、凄いわ まだ失うものが無いから、思い切って出来る たださぁ… あの衣装… 何とかならんかったのかなぁ 離れて見た感じ、どうにも安っぽいんだわ
引用元:https://x.com/syakubo02/status/2024488962207993942
ミラノ五輪のショートプログラムでは、赤白のボーダー柄の衣装を着て登場した中井亜美選手。
SNSでは、「普段着みたいでかわいい」「女子高生みたいな衣装」との声が上がっています。
そんな中、中井亜美選手の衣装が「ボロボロなんかとビックリ」「ダメージデザインなの?」という声も見られました。
中井亜美のボーダー衣装がボロボロなのはなぜ?
中井亜美選手のこの衣装に対して「貧乏くさい」「衣装がなくてTシャツで出た」「しまむらみたい」「使い古し」と言ってる人を見て、ファッションへの理解も芸術への理解もアスリートの常識も持ち合わせない、教養のない視野の狭い人はオリンピックを見ても理解できなくて可哀想だなと思ってしまった。 pic.twitter.com/odA9vomFHN
— ベロニカ@ファイトスタイルうり坊 (@KatanaGym1) February 19, 2026
中井亜美さんの衣装がボロボロに見えるのは、プログラムの世界観を表現するための意図的なデザインだからです。
このショートプログラムのテーマは、1954年のイタリア映画『道』です。
映画のヒロイン、ジェルソミーナが着ていた服を再現しているんですね。
中井亜美ちゃんの衣装はイタリアを代表する映画監督、フェデリコ・フェリーニの「道」の主人公、ジェルソミーナのオマージュなのね。映画はモノクロなのでピンと来なかった(笑) 開催国に対するリスペクトなのか。なお、ジェルソミーナを演じた女優ジュリエッタ・マシーナはフェリーニ監督の奥さん。 https://t.co/ruHhZT8TP9
— 🎽💪🏻 新津隆夫 🇮🇹Niitsu Takao (@takao212_italia) February 19, 2026
映画『道』のジェルソミーナは、貧しくて粗末な服を着ている旅芸人として描かれています。
その世界観を再現するため、中井亜美さんの衣装はあえてボロボロに見えるように作られていたんですね!
まとめ
中井亜美の衣装がボロボロなのはなぜ?ボーダー衣装の理由は?と題してお届けしました。
中井亜美選手の衣装がボロボロに見えるのは、イタリア映画『道』のヒロイン、ジェルソミーナを模したものであることがわかりました。
これまでのフィギュアスケートの衣装のイメージとは違うので、新鮮に感じたという人もたくさんいたようです。
赤白のボーダー柄がとっても似合っていて、可愛いですね!

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